
こんにちは。カイカツ!| どこで売ってる?どこで買える?を速攻ナビ 運営者のsinです。
TWICEのライブが決まると、まず欲しくなるのが公式ペンライト「CANDYBONG(キャンディボン)」ですよね。いざ、twiceのペンライトはどこで買えるんだろう?と探し始めると、いろいろな疑問が出てくると思います。
公式ストアは売り切れみたいだし、値段はいくらなんだろう?もしかしてコンビニやドンキ(ドン・キホーテ)で売ってる?新大久保のショップならあるかな?Amazonや楽天、Qoo10で探すのは安全なんだろうか…特にメルカリなんかで中古品を買っても大丈夫なのか、偽物(非公式)だったらどうしよう…と、不安になりますよね。
この記事では、最新の公式ペンライト「CANDYBONG ∞ (Ver. 3)」の確実な買い方から、通販サイトや中古品に潜むリスクまで、どこで買えるのかを徹底的にナビゲートします。
記事のポイント
- 公式ペンライトの確実な購入方法と値段
- コンビニやドンキなど身近な店の販売状況
- 通販サイト(Amazon、楽天、Qoo10)の注意点
- 「中古品(メルカリ)を買ってはいけない理由と偽物の見分け方
TWICEペンライトはどこで買える?公式の販売店
まずは、最も安全で確実な「公式」の販売チャネルから見ていきましょう。偽物や非正規品のリスクがゼロで、定価で購入できるのは、やはり公式ルートだけですね。公式ルートとは、主に「公式オンラインストア」「ツアーの先行通販」「コンサート会場での現地販売」の3つを指します。
JYP公式ストアが定価。値段は?

日本国内でTWICEの公式ペンライトを定価で安心して購入できるのは、「JYP JAPAN ONLINE STORE」(出典:JYP JAPAN ONLINE STORE 公式サイト)です。
現行の最新モデルである「CANDYBONG ∞ (Infinity)」(バージョン3)の日本国内での公式価格は、6,800円(税込)です。
ただし、この公式ストアでの購入が最大の難関かもしれません。というのも、このCANDYBONG ∞は世界的にものすごい人気で、ほぼ常時「SOLD OUT(売り切れ)」の状態が続いています。
深刻な供給不足!「1年待ち」も?
これは一時的な品薄ではなく、構造的な供給不足のようです。海外のK-POPショップの状況を見ると、
- 「RESTOCKING DECEMBER 2025 (TBA)」(2025年12月再入荷予定)
- 「4TH PRE-ORDER Release date: March 6th, 2026」(第4次予約のリリース日:2026年3月6日)
といった、数ヶ月から1年以上先の予約になっているほどです。2023年に発売された製品がこの状況というのは、異常事態ですよね。
ですから、「ライブが近くなったら買おう」という考えはまず通用しません。もし公式ストアで再入荷のタイミングに出会えたら、迷わず購入手続きをすることを強くオススメします。再入荷通知の登録や、公式X(旧Twitter)のチェックは必須ですね。
コンビニでの販売はある?

残念ながら、TWICEの公式ペンライトはコンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど)では一切販売されていません。
時々、TWICEとコラボした「一番くじ」や限定パッケージのお菓子などが販売されることがあるので、「もしかしたらペンライトも?」と期待してしまうかもしれませんが、ペンライト本体は別物です。
公式ペンライトは、ライブ会場で無線コントロール(遠隔操作)されるためのBluetooth機能などを搭載した高度な電子機器です。そのため、一般的なお菓子や雑誌のようにコンビニの棚に並ぶことはないんですね。
ドンキ(ドン・キホーテ)で売ってる?

コンビニと同様に、ドン・キホーテでの販売もありません。
ドンキには「推し活グッズ」のコーナーが充実している店舗も多く、ペンライトをデコレーションするためのシール、うちわケース、トレーディングカード(トレカ)ホルダーなどが売られていることはあります。
ですが、それらはあくまで「推し活を補助するグッズ」です。TWICEの公式ペンライト本体が販売されていることはまずないと考えて良いでしょう。
新大久保のK-POPショップの在庫

東京の新大久保にある「韓流百貨店」などのK-POP・韓流ショップでは、公式ペンライトが販売されていることがあります。
ただし、これらはJYPの直営店ではなく、韓国や他国から輸入された「並行輸入品」である可能性が高いです。本物である可能性もありますが、利用する際は以下の点に十分注意が必要です。
新大久保ショップの注意点
- 価格が割高な可能性 日本の定価6,800円に、輸入コストやお店の利益(マージン)が上乗せされている場合がほとんどです。定価の1.5倍~2倍(1万円~1万3千円程度)で販売されていることも珍しくありません。
- 在庫が不安定 公式の供給自体がストップしているため、これらの小売店でも常時在庫があるとは限りません。
- 偽物・非公式グッズのリスク 公式ストアに比べれば、非公式グッズや偽物が紛れ込むリスクはゼロではありません。公式品と、非公式の「推し活グッズ」が混在して販売されているため、購入時には慎重な見極めが必要です。
HMVやタワレコでの取り扱い

HMVやタワーレコードのような一般のCDショップで、ペンライト本体が常時在庫されている可能性は極めて低いです。
以前、フリマアプリで「SEVENTEEN ペンライト トレカ HMV」といった出品がありましたが、これはペンライト本体をHMVが売っていたわけではなく、CD購入時に「HMV限定特典のトレーディングカード」が付いてきた、という意味合いが強いです。
アルバムのリリースや大規模なツアーと連動して、一時的なプロモーションの一環としてごく稀に販売される可能性もゼロではありませんが、基本的な購入チャネルとしては期待しない方が良いでしょう。
ライブ会場の当日販売で買う方法

公式オンラインストアや、ツアー決定時に行われる「先行通販」を逃してしまった人にとっての「最終手段」が、コンサート当日の会場での現地販売です。
会場で買うことには、通販にはない大きなメリットと、それ以上に大きなデメリットがあります。
会場販売のメリット:サポートブースの存在
最大のメリットは、確実に「公式の本物」が手に入ることです。
さらに、万が一「アプリと連携できない!」「設定方法がわからない!」といった初期不良や設定トラブルがあっても、会場に設置されている「ペンライト・サポート・ブース」で専門スタッフに助けてもらえる点です。
これは通販にはない大きな安心材料で、通販で事前に買って設定が不安な人も、このブースで助けてもらえることが多いようです。
会場販売のリスク:売り切れとの戦い
最大のリスクは、「買えない可能性」が非常に高いことです。
- 長蛇の列と売り切れ 人気公演では、販売開始の何時間も前から(場合によっては始発で)長蛇の列ができ、開演を待たずに完売するケースが多発します。「昼過ぎには完売のアナウンスがあった」という報告も珍しくありません。
- 販売自体の有無 そもそも会場によっては、ペンライトやアクセサリー類の販売が一切行われないケースも報告されています(例:別グループの公演ですが、Tシャツとバッグのみだったケースなど)。
会場販売に賭ける場合は、「早朝から長時間並ぶ覚悟」と、「もし買えなくてもペンライト無しで公演を楽しむ覚悟」の両方が必要かもしれません。
TWICEペンライトはどこで買える?通販サイト
公式ストアが売り切れなら、次はAmazonや楽天などの通販サイト(サードパーティマーケットプレイス)を探すことになりますよね。ですが、ここには多くの「罠」が潜んでいます。TWICEペンライトをどこで買えるか探す際、公式以外の通販サイトは特に注意が必要です。
Amazonや楽天は偽物(非公式)に注意

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ECモールにも、多くの業者が「TWICE 公式ペンライト」として出品しています。
ここで注意すべきは、これらはAmazonや楽天が「直接」販売しているわけではなく、「マーケットプレイス出品者」や「出店ショップ」が販売しているケースがほとんどだという点です。
そのため、以下のような様々な状態の商品が混在しています。
- 価格の異常性 定価(6,800円)より極端に高い価格(例:13,000円~20,000円)がついているものは、利益を上乗せした「転売品」です。
- 旧モデルの混在 「やけに安いな」と思ったら、最新のライブ演出に対応していない旧モデル(Ver. 2の “CANDYBONG Z” や、Ver. 1)だった、というケースが非常に多いです。商品名や商品説明文をよく読んで、「∞」や「Ver. 3」の記載があるか、旧モデルの「Z」ではないかをしっかり確認する必要があります。
Qoo10での購入は安全?

Qoo10は、K-POP関連グッズを探す上でよく使われるサイトですが、TWICEのペンライトに関しては価格が二極化している傾向があります。
例えば、最新の「CANDYBONG ∞」が13,000円以上で売られている高額転売がある一方で、韓国からの送料込みで7,000円~8,000円程度(ほぼ定価+国際送料)で販売している業者も見受けられます。
もしQoo10を利用する場合は、以下の点を徹底的にチェックする必要があります。
- セラー評価とレビュー 「Power seller」などのセラー評価や、過去の購入者のレビューを徹底的に読み込み、信頼できる業者かどうかを慎重に見極める必要があります。特に「ちゃんとアプリ連携できました」といったレビューがあるかは重要です。
- 発送時期 海外からの発送になるため、「予約商品」となっているケースが多いです。前述の通り「2025年11月発送予定」といった、ライブに全く間に合わない予約販売も多いため、発送日(リリース日)は必ず確認してください。
中古(メルカリ)は絶対ダメな理由

Yahoo!フリマ(旧PayPayフリマ)やメルカリなどのフリマアプリでの購入は、個人的には絶対に推奨しません。
「少しでも安く買いたい」「公式が売り切れだから仕方なく…」という気持ちは痛いほど分かるのですが、フリマアプリは、「ライブの演出に参加する」という最大の目的を達成できない可能性が最も高い、非常に危険な市場なんです。
なぜそこまで断言するのか。それには、フリマアプリという「個人間取引(C2C)」ならではの、3つの致命的なリスクがあるからです。
フリマアプリを推奨しない3つの致命的理由
リスク1:ライブで機能しない「旧モデル」の罠
過去の「twice ペンライト」関連のオークション落札相場を見ると、平均約3,430円程度です。これは、最新モデルの定価(6,800円)を大きく下回っています。
この事実は、市場に出回っている中古品の多くが「最新のライブ演出に対応できない旧モデル」であることを決定的に示しています。具体的には、Ver. 1 (CANDYBONG) や Ver. 2 (CANDYBONG Z) です。
出品者としては、「もう使えない旧型だけど、捨てるのはもったいないから売りたい」というのは当然の心理です。問題は、これらの旧モデルでは、最新のコンサートの遠隔操作(無線コントロール)には一切対応できないという事実です。
「TWICEのペンライト」であることは間違いなくても、「2024年以降のライブで使えるペンライト」ではない。この重大な違いを知らずに「安かった!」と購入してしまうと、会場で自分だけ光らない…という悲劇が待っています。
リスク2:Bluetooth非搭載の「精巧な偽物」
旧モデルよりもさらに悪質で、最も怖いのが、この「偽物」です。特に「新品未開封」「最新モデルVer. 3」と書かれているにもかかわらず、定価(6,800円)か、それ以下で出品されている場合は、偽物であるリスクが極めて高いです。
最近の偽物は外観(箱のホログラムシール、本体のロゴ、QRコード)が本物と見分けがつかないほど精巧に作られています。悪質なケースでは、本物の公式の箱に、中身だけ偽物の本体を詰めて販売する「箱スワップ」も報告されています。
フリマアプリの「評価」の罠
フリマアプリで一番怖いのが、「評価」が全くアテにならない点です。
どういうことかと言うと、購入者は商品が届いたら、まず外観を見て「傷もないし、箱もキレイだ。問題ない」と判断し、出品者を「良い」と評価しますよね。
しかし、ペンライトの真贋(本物か偽物か)は、外観ではなく「公式アプリとBluetooth接続できるか」でしか判断できません。その肝心な確認を怠ったまま取引を完了させてしまうと、数週間後のライブ当日に「繋がらない!偽物だ!」と気づいても、もう手遅れ。出品者に文句も言えず、お金も戻ってきません。
リスク3:本物だとしても「高額転売」
「安かろう悪かろう」の逆で、「高ければ本物」という保証も全くないのがフリマ市場です。
公式がこれだけ品薄なのをいいことに、定価の1.5倍~2倍(1万2000円~1万5000円など)で出品されている「高額転売品」も多数あります。これらは本物かもしれませんが、冷静に考えて、定価6,800円のものに、そこまでの金額を支払う価値があるでしょうか。
公式ストアがいつか再入荷するのを待てば、定価で買えるものです。高額転売に手を出すのは、転売業者を喜ばせるだけになってしまうかもしれません。
これら3つのリスクを考えると、フリマアプリで買う行為は、もはや「節約」ではなく「ギャンブル」です。安いから、と3,000円で旧モデルを買っても、高いから、と15,000円で偽物を掴まされても、ライブで使えない時点で、その支出は「100%の損失」です。
安いからといってフリマアプリで買うと、会場で「自分のペンライトだけ光らない…」という、ライブを楽しむ上で最も悲しい事態になりかねません。大切なライブを最高の一日にするためにも、フリマアプリでの購入は避けるのが賢明だと私は思います。
必須!公式アプリの連携と座席登録

なぜ、こんなにも「公式品」や「最新モデル Ver. 3」にこだわる必要があるのか。
それは、TWICEのコンサートの醍醐味である「ペンライトの遠隔操作(無線コントロール)」にあります。このために定価6,800円を支払うと言っても過言ではありません。
この機能を使うには、以下の2つが必須です。
- 最新の公式ペンライト「CANDYBONG ∞ (Ver. 3)」
- 最新の公式アプリ「TWICE Light Stick」
ライブ前にこの最新アプリで自分のチケットの座席番号をペンライトに登録(ペアリング)しておくと、ライブが始まった瞬間、ステージの演出に合わせて会場全体のペンライトの色が自動で一斉に変わるんです!この一体感が本当にすごいんですよね。
旧アプリとの混同に注意!
CANDYBONG ∞ (Ver. 3) を使うには、必ず「TWICE Light Stick」という名前の、CB∞ロゴのアプリが必要です。App StoreやGoogle Playには、旧モデル用の「CandyBong」(Ver. 1用)や「candybongz」(Ver. 2用)といった古いアプリも存在するため、絶対に間違えないようにしてください。
偽物(非正規品)の決定的な見分け方
本物のCANDYBONG ∞ (Ver. 3) には、必ずBluetooth機能が搭載されています。
フリマアプリや怪しい通販サイトで購入した際、公式アプリ「TWICE Light Stick」とBluetooth接続(ペアリング)ができない製品は、外観のホログラムシールや箱、QRコードがどれだけ本物そっくりでも、中身が偽物(非正規品)です。
「Ver. 3はまだ偽物がない」という楽観的な情報も一部でありましたが、実際には「Bluetoothに接続できないVer. 3を買ってしまった」という深刻な被害報告も出ています。
偽物にはBluetooth機能が搭載されていないため、当然アプリ連携も座席登録もできず、ライブの遠隔操作には一切参加できません。
総括:TWICEペンライトはどこで買えるか
「twice ペン ライト どこで 買える」問題について、結論をまとめます。
現状は「単なる品薄」ではなく、「構造的な供給不足」であり、入手は非常に困難です。その上で、あなたが「ライブの演出に絶対参加したい!」と考えるなら、取るべき戦略は非常にシンプルです。
最優先戦略(低リスク・計画型)
「JYP JAPAN ONLINE STORE」を毎日チェックし、再入荷通知を登録する。
または、ツアーが発表されたら、「オフィシャルグッズの先行通販」の開始と同時に申し込む。(※ただし、公演日までに配送が間に合わないリスクもゼロではないので注意)
これが、公式品を定価(6,800円)で入手できる、ほぼ唯一の方法です。
次善戦略(高リスク・即時型)
上記の通販を全て逃した場合、コンサート当日の「会場販売」に賭ける。
ただし、販売開始の数時間前から待機する覚悟と、売り切れにより入手できないリスクを受け入れる必要があります。
非推奨戦略(高リスク・高コスト)
メルカリ、Yahoo!フリマ、Qoo10や楽天の信頼性の低いセラーからの購入は、絶対に避けてください。
これらは、ライブで機能しない「旧モデル」や「Bluetooth非搭載の偽物」を購入してしまうリスクが極めて高く、購入費用(たとえ安価でも、あるいは高額な転売品でも)が全て無駄になる可能性が一番高い選択肢です。
どの方法で入手した場合でも、ライブ当日より前に必ず開封し、公式アプリ「TWICE Light Stick」とBluetoothで正常に接続・認識されるかを必ずテストしてくださいね。
非推奨戦略(高リスク・高コスト)
メルカリ、Yahoo!フリマ、Qoo10や楽天の信頼性の低いセラーからの購入は、絶対に避けてください。
これらは、ライブで機能しない「旧モデル」や「Bluetooth非搭載の偽物」を購入してしまうリスクが極めて高く、購入費用(たとえ安価でも、あるいは高額な転売品でも)が全て無駄になる可能性が一番高い選択肢です。
どの方法で入手した場合でも、ライブ当日より前に必ず開封し、公式アプリ「TWICE Light Stick」とBluetoothで正常に接続・認識されるかを必ずテストしてくださいね。


